マリーアントワネットについての事実。

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実際、この映画を観て思っていたより深くて、スゴク・・・切ない気分になったりもしました。

で、映画には、出ないマリーアントワネットについての事実。

「美しい容姿を持ち、可憐な薔薇と絶賛を浴びた美貌の王女。
湯水の様にお金を使いブルボン王朝を破滅に追い込んだ放蕩王妃。
浮気三昧な生活の果て、子供の病気にも気がつかずに死なせてしまった母。
華やかな王宮を追われた、悲劇の王妃。
791年6月、国王一家パリから逃亡(ヴァレンヌ逃亡事件)、8月タンブル塔に幽閉。
1793年1月21日、ルイ16世処刑、10月16日、潔く不当な裁判を受け、威厳と誇りを持ち続けたまま革命裁判で有罪となったマリー・アントワネット処刑(現在のコンコルド広場でギロチン処刑)。(souce)」

実際、これは、知らなかったので、吃驚しました。

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ただ、監督ソフィアコッポラの記事でこんな風にありました。

『アントワネットがヴェルサイユ宮殿に嫁いだとき、まだ14歳だったという事実が心に引っかかりました。
そして彼女と夫の奇妙な関係は興味深かった。そして7年間もセックスレスだったこと。

だから彼女は楽しいパーティーに走り、宮殿にもなかなか馴染めなかったんだと考えました。
それって、とても人間らしいと思うし、共感もできる。
さらに冷酷な人ではなく、本当は優しい人だったんだという事も映画を通して知りました。(Souce)
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監督ソフィアコッポラ

興味を持った場合、これ映画と本の両方を観ないと印象が全く違うのかな・・・と思いました。
マリーアントワネット⇒ (DVD発売過去記事)

マノロ ブラニク&マリーアントワネットについて⇒ (過去記事)

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2 Responses to “マリーアントワネットについての事実。”

  1. Z2F
    7月 19th, 2007 | 8:15 PM

    知らなかった事実…

    そもそも、この結婚事態を受け止める事が14歳の女の子には重い重すぎる…。
    なのに、彼女は最後まで偉い!素敵な女性の様な気がします。

  2. 7月 20th, 2007 | 1:11 PM

    Z2Fsan
    私も吃驚しました・・・。それに14歳でってホント想像できない。今日、DVDのCMがテレビでやっていました♪

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