7月 15, 2007
マリーアントワネットについての事実。

実際、この映画を観て思っていたより深くて、スゴク・・・切ない気分になったりもしました。
で、映画には、出ないマリーアントワネットについての事実。
「美しい容姿を持ち、可憐な薔薇と絶賛を浴びた美貌の王女。
湯水の様にお金を使いブルボン王朝を破滅に追い込んだ放蕩王妃。
浮気三昧な生活の果て、子供の病気にも気がつかずに死なせてしまった母。
華やかな王宮を追われた、悲劇の王妃。
791年6月、国王一家パリから逃亡(ヴァレンヌ逃亡事件)、8月タンブル塔に幽閉。
1793年1月21日、ルイ16世処刑、10月16日、潔く不当な裁判を受け、威厳と誇りを持ち続けたまま革命裁判で有罪となったマリー・アントワネット処刑(現在のコンコルド広場でギロチン処刑)。(souce)」
実際、これは、知らなかったので、吃驚しました。
ただ、監督ソフィアコッポラの記事でこんな風にありました。
『アントワネットがヴェルサイユ宮殿に嫁いだとき、まだ14歳だったという事実が心に引っかかりました。
そして彼女と夫の奇妙な関係は興味深かった。そして7年間もセックスレスだったこと。
だから彼女は楽しいパーティーに走り、宮殿にもなかなか馴染めなかったんだと考えました。
それって、とても人間らしいと思うし、共感もできる。
さらに冷酷な人ではなく、本当は優しい人だったんだという事も映画を通して知りました。(Souce)』

監督ソフィアコッポラ
興味を持った場合、これ映画と本の両方を観ないと印象が全く違うのかな・・・と思いました。
マリーアントワネット⇒ (DVD発売過去記事)
マノロ ブラニク&マリーアントワネットについて⇒ (過去記事)
Filed by admin at 2:17 am under 映画 DVD

知らなかった事実…
そもそも、この結婚事態を受け止める事が14歳の女の子には重い重すぎる…。
なのに、彼女は最後まで偉い!素敵な女性の様な気がします。
Z2Fsan
私も吃驚しました・・・。それに14歳でってホント想像できない。今日、DVDのCMがテレビでやっていました♪